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自意識過剰日記

読んでも特に得られるもののない日記

居心地

昨日訪れた病院はとても居心地が良かった。 小さな個人病院。 入り口側がほぼ全面ガラスで春の日差しが暖かく降り注ぎ、清潔なロビーにはいくつか観葉植物が置かれていて無機質さを和らげていた。 そこにいるだけで症状が和らぐのではないかと思えるほどだっ…

不調続き

風邪がなかなか治らず絶不調。 死ぬかと思いながら仕事したけど、人間そうなかなか簡単には死なないもので…。 明日は休み。朝の調子次第で一日寝て過ごそう。

風邪と青空

この年になると寝ても風邪は治らない。 そんな実感。 昨日の嘘みたいな青空。 こういうのを抜けるような空というのだろうか。

諸行無常

伯母の四十九日。 自分が知ってる人がまた一人この世からいなくなった。それを実感。 暮らしていた家には彼女の痕跡がそこかしこに溢れ、むしろいない方が不自然に思えるほどだった。 つい数ヶ月前に会ったのが最後だったのだが、その機会があったことがせめ…

引き続き

引き続き不調ではあるが、仕事。 昨夜はあまり眠れなかったが、今日の午前中ニドねしたのでまだ大丈夫な感じ。 これ以上悪化しなければ御の字。

とにかく寝る

喉の調子が少しおかしい。 咳が少しだけ。 とりあえず睡眠。一にも二にも睡眠。

何だか分からないけど気が乗らない。 特に原因があるわけでもないのに。 昼寝したら治るかと思ったけど、治らなかった。 こういうときは放っておくに限る。 単なる波のようなものなので、勝手にまた戻っていくだろう。

昼寝

晴れているけど風が強い。 暖かいような肌寒いような、微妙な天気。 仕事の前に昼寝することが習慣化しているのたが、今日は心地良く眠れた気がする。

血の味

以前からの懸案事項であった、歯医者の定期検診にようやく重い腰を上げ行ってきた。 あれだけ(どれだけ?)しっかり毎日歯磨きしていたつもりなのに、磨ききれていない部分が…。 しかも、一本だけしぶとく残っていた親不知の状態がよろしくなく、となりの歯…

守られている

昨夜は風雨の音がすごくて眠りが浅かった。なので寝不足気味。 外が暴風雨の時に家の中にいると、なんとも言えず幸せな気持ちになる。ああ、家があってよかったという。守られてる感じというか。 別に家がなかったことなど、これまでの人生でなかったけど。

つめた〜い

とうとう自販機で冷たい飲み物のボタンを押すようになってしまった。ためらいなく。

苦手ながさつ

がさつな人が苦手である。 がさつと一口に言っても色んながさつがあると思うが、自分が苦手ながさつは物の扱いが乱暴な人。 物を置いたり使ったりする際に手足の先まで神経の行き届いてない動きをする人。 自分が比較的物を大事に扱いたいタイプだからかもし…

晴れ晴れと

連休初日。 連休の素晴らしいところは、次の日も休みというところである。 これが当たり前のことだがなかなか侮れない。休みの前の日を2回連続で味わえるのだから。

ついつい

連休前だからといってついつい夜更かししてしまう。 よくないよくない。

知らず知らずのうちに

ちょっと仮眠のつもりがぐっすり寝てしまってたので、きっと疲れてる。

宿命

相も変わらず毎日充電ばかりしている。 スマホ、iPod、Kindle、スマホ充電用バッテリー、Bluetoothヘッドフォン…。 うちのコンセントは休む間も無く働いている。 済まないとは思うが、こんな充電全盛時代にコンセントとして生まれついた宿命としてどうか受け…

破壊衝動

毎年桜が咲き始めると、出来るだけ長く咲いていて欲しいなと思うけど、たいていは雨や風ですぐ散ってしまう。 そうなると、いっそさっさと全部散ればいいのにと思うようになる。

花冷え

久しぶりのひんやりを味わいながら帰途につく。

モヤモヤ

某コンビニのおにぎり売り場でさー、小さな子供連れたお母さんがその子に「後ろから取りなさい」とか言って取らせてるのを見たんだけど、どうしても浅ましさを感じてしまうんだよね。 別に売り場のどこから取ろうが自由っちゃ自由だし、すぐに食べないなら賞…

決断の時

歯医者から定期検診のお知らせが来てほぼ一ヶ月。 なんだかんだと自分の中で言い訳し続けてて延ばし延ばしにしてきたけど、さすがにそろそろ行かなくては…。 何が面倒って結局電話をかけて予約を取ることが一番面倒。 でも自分の歯は放っておくと磨いてるつ…

桜の季節

ここ数年特に花見をすることもなく、せいぜい歩きながら「ああ、咲いてるな」と確認するぐらいだけど、そんなもんで十分な気がしてる。

小さくため息

平穏無事か一番いいけど、窮地に立った時こそ分かることもあるんだなと思った。

戒め

仕事でミスをしてしまった。 こういう時いつも思うのだが、世の中上手くできてるなあと。 たいてい順調に行ってる時にミスしたり、上手く行かないことがあったりするのだ。たぶん戒めろということなのだろう。調子に乗りすぎるなよ、と。 そう思えば少し気が…

水勢

駅のトイレなどで、ウォシュレット(たぶんこれは商品名なんだろうけど、一般名が分からない)付きの便座を見かけることが多くなった。 それは有難くていいのだが、たまに噴射される水の勢いが表示されてなくて、強弱の調整ボタンのみが唐突に付けられている…

足取り

マンションのベランダから下を見ると、散歩兼ウォーキングに出ていた母親が帰って来るのが見えた。 その足取りが結構ちゃきちゃきしていたので、少しホッとした。 何だか近頃は老け込んできていた気がしてたので。 そろそろ終活(と言うんでしたっけ)につい…

何というか

自分が勝手に忘れたものを店に取りに来てなぜか威張ってる人間の浅はかさ。

休日の罪悪感

今日は休日だった。 休日に特に何もせずにダラダラと無為に過ごすと、必ず罪悪感に襲われる。 別に無為に過ごそうが有意義に過ごそうが、自由なのに。 意味不明な罪悪感。 仕方ないのでブログを更新。とりあえず一つは何かを遂行した。 これで良しとしたいと…

毎年毎年

毎年この時期は着るものに悩んでる気がする。 朝晩は寒いので薄着は出来ないし、かといって着込み過ぎると昼間は暑い。 重ね着するしかないんだろうけど、脱いだものを手に持ったりカバンに入れたりするのも、荷物が増えるので嫌。 でも他にしようがないので…

白日の元に

部屋の電気がとうとうLEDに。今更感。 明るさの質がなんかこれまでと違う。 何もかもくっきり映し出される感じ。誰もいなくても見透かされてる感じがする。 もう少し薄暗くてもいいのに。

井の中の

自分に自信を持つことはいいことだし、生きていく上で必要だと思うけど、一つ間違うとお山の大将になってしまう。 あれは目も当てられない。 外にはもっともっと広い世界が広がっているのに。 つまづいたら大惨事になりそう。

陽気

自分に余裕がなくなると周りにワガママが出てしまう。 春の陽気が少しでも心に余裕をもたらしてくれますように。

ポツポツと

出かける時間になって雨が降り出すと気が滅入る。 しかし仕事の日に雨が降る方が、休みの日に降られるよりはマシかと考える。 ポジティブ。

開拓の必要

よく行ってたカフェがなくなってしまった。 適度に混んでて居心地がよかったので重宝してたのに。 適度な混み具合、適度な清潔感、禁煙あるいは分煙、入りやすい雰囲気、駅のそば。それらの条件に当てはまる店を休みの度にローテーションで回っているのだが…

非日常

毎日のように出勤で乗る電車でこの頃よくお相撲さんを見かける。今日はいなかったけど。 お相撲さんを見かけると何だか「おっ」と思ってしまうのは、たぶんそこに「非日常」を見るから。 その小さな驚きを感じていたいので、あんまりしょっちゅう見たくない…

御機嫌取り

どうしても仕事に行く前など憂鬱になってしまったりするのだが、そういう時は次の休みのこととか、今読んでる本のこととか、とにかく少しでも楽しいことを考えるようにしている。 以前はそれが現実から目をそらしているようで良くないのではと思っていたが、…

気晴らし

久しくやってなかった、適当な駅まで電車で行って適当にウロウロ歩き回るという遊びを、今日ふと思い立ってやってみた。たまたま連休中で、何も予定がなかったもので。 降りた駅から適当に違う駅まで歩き、また電車で移動して適当に降りて歩く。 そしたらま…

楽しい歯磨き

詰め物が取れたので歯医者に行ったところ虫歯が数箇所見つかり、絶賛治療中の私です。 これまで行ってた歯医者があんまりよろしくない感じだったので、新しい歯医者に替えたところ、結構男前な先生に当たったのでそこにあっさり鞍替え。腕も良さげだし。 そ…

欧米か

あまり気が進まなかったのだが、用があったのでアップルストアに行ってきた。 思い切って一歩入った瞬間に感じる疎外感(こうなると分かっていたから気が進まなかった)。 スタッフ、客、売り場、空気、全てが発する欧米感という結界に弾き飛ばされそうにな…

ふんばり不足

うちのトイレが最近新しくなった。 新しいだけあって、水の流れ方もスマートというか上品な感じ。と、最初は思っていたのだが、どうも最近物足りなさを感じる。最後のもうひと押しみたいなのが欲しいのに、あっさり引き上げるのだ。 こいつはもしや上品なの…

【読書メモ】蹴りたい背中

うまくクラスに馴染めない女子高生の主人公が、あることをきっかけに同じくクラスに馴染めない男子、「にな川」と話すようになって、色々あって、みたいな話。 この主人公はもちろんにな川のことが好きなんだろうけど、にな川に自己投影してる部分もかなり大…

【読書メモ】文学賞メッタ斬り!

再読。 文学賞の分類とか、どのように選ばれるとか、応募したい人のための傾向と対策的な部分もあり、ゴシップ的な楽しみ方を出来る部分もあり。情報量の多さに舌を巻く。 そんなに文学賞に深く興味のない自分でも楽しめたのは、本選びのガイドにもなったか…

【読書メモ】コンビニ人間

型にはまっていない、はまることが出来ない人間の生きづらさ。 コンビニの店員というマニュアルだらけの世界なら、それに従っていさえすれば人間として扱ってもらえる。その世界のうちなら余計なことに煩わされずに人間として生きることができる。 そんな主…

泥のように

この間、朝起きたら歯が痛かった。正確には歯茎が痛かった。 これは歯医者案件かなと暗澹たる気持ちになっていたが、どうも痛みがアゴ方面っぽいので少し様子を見ていたら徐々に痛みは引いていった。 どうも右頬の下に肩だか拳だかを押し当てる形で寝ていた…

【読書メモ】ニセ科学を10倍楽しむ本

書店で見かけて購入。 『水からの伝言』、ゲーム脳、『買ってはいけない』、血液型性格診断、アポロが月に行っていない疑惑、などの、一見科学的に見せかけて実は根拠のない「ニセ科学」に鋭く、かつ分かりやすく切り込んだ本。 それらがニセ科学だという論…

読書熱

前回のブログで書いた齋藤孝『読書のチカラ』を読んでから、本を読むのが楽しくなった。正確には本を読んで新たな知識を得るのが楽しくなったというべきか。自分は元々読書を現実逃避の手段の一つとして捉えていたところがあったんだけど、様々な知識やもの…

【読書メモ】読書のチカラ (齋藤孝)

娯楽はもちろん大切だが、心の深部に届く知を獲得することを面倒くさがると、最終的に痛手を被るのは自分自身である。 だがもう一つ、大きな問題は本の「質」だ。何でも読めばいいというものではない。 むしろ今は、こういう「自分らしさ」とか「自分の考え…

足音がタラちゃんならいいのに

やたら音を立てる人が苦手。足音、話し声、物を置く音、咳、くしゃみ……。多少音が出るのは避けようがないとはいえ、周りに配慮していないのが丸わかりな人。考えてみれば音に限らず、周りのことを考えずに傍若無人に振る舞う人は嫌なものではあるけど、特に…

謎のまま

ここ一ヶ月ほど通っていた病院が、そこそこ大きい総合病院な割にいつ行っても空いている。待ち時間なんてせいぜい20〜30分ぐらい。うちの近所にあるところだったらその何倍も待たされるのに。新しい病院ではあるのたが、昔からあった病院を前身として建てら…

上書き

時々通る道にあったひっそりとした古いアパートがいつの間にか潰されているのを見た。住民の姿を見かけたことはなかったけど、たぶん年寄りが暮らしていたのだろう。きっとそのアパートにも賑やかな時代もあっただろうし、泣いたり笑ったり喧嘩したり(ど根…

込みの顔幅

コンタクトをやめてメガネに替えてもう一年近く経つというのに、いまだにメガネ込みの顔幅を把握できていない。たまに何かに顔を近づける時につい近づけすぎて、メガネにコツンと当たってしまうのだ。これほど不快なことがあろうかと、自分の迂闊さを呪いた…