自意識過剰日記

読んでも特に得られるもののない日記

陽気

自分に余裕がなくなると周りにワガママが出てしまう。 春の陽気が少しでも心に余裕をもたらしてくれますように。

ポツポツと

出かける時間になって雨が降り出すと気が滅入る。 しかし仕事の日に雨が降る方が、休みの日に降られるよりはマシかと考える。 ポジティブ。

開拓の必要

よく行ってたカフェがなくなってしまった。 適度に混んでて居心地がよかったので重宝してたのに。 適度な混み具合、適度な清潔感、禁煙あるいは分煙、入りやすい雰囲気、駅のそば。それらの条件に当てはまる店を休みの度にローテーションで回っているのだが…

非日常

毎日のように出勤で乗る電車でこの頃よくお相撲さんを見かける。今日はいなかったけど。 お相撲さんを見かけると何だか「おっ」と思ってしまうのは、たぶんそこに「非日常」を見るから。 その小さな驚きを感じていたいので、あんまりしょっちゅう見たくない…

御機嫌取り

どうしても仕事に行く前など憂鬱になってしまったりするのだが、そういう時は次の休みのこととか、今読んでる本のこととか、とにかく少しでも楽しいことを考えるようにしている。 以前はそれが現実から目をそらしているようで良くないのではと思っていたが、…

気晴らし

久しくやってなかった、適当な駅まで電車で行って適当にウロウロ歩き回るという遊びを、今日ふと思い立ってやってみた。たまたま連休中で、何も予定がなかったもので。 降りた駅から適当に違う駅まで歩き、また電車で移動して適当に降りて歩く。 そしたらま…

楽しい歯磨き

詰め物が取れたので歯医者に行ったところ虫歯が数箇所見つかり、絶賛治療中の私です。 これまで行ってた歯医者があんまりよろしくない感じだったので、新しい歯医者に替えたところ、結構男前な先生に当たったのでそこにあっさり鞍替え。腕も良さげだし。 そ…

欧米か

あまり気が進まなかったのだが、用があったのでアップルストアに行ってきた。 思い切って一歩入った瞬間に感じる疎外感(こうなると分かっていたから気が進まなかった)。 スタッフ、客、売り場、空気、全てが発する欧米感という結界に弾き飛ばされそうにな…

ふんばり不足

うちのトイレが最近新しくなった。 新しいだけあって、水の流れ方もスマートというか上品な感じ。と、最初は思っていたのだが、どうも最近物足りなさを感じる。最後のもうひと押しみたいなのが欲しいのに、あっさり引き上げるのだ。 こいつはもしや上品なの…

【読書メモ】蹴りたい背中

うまくクラスに馴染めない女子高生の主人公が、あることをきっかけに同じくクラスに馴染めない男子、「にな川」と話すようになって、色々あって、みたいな話。 この主人公はもちろんにな川のことが好きなんだろうけど、にな川に自己投影してる部分もかなり大…

【読書メモ】文学賞メッタ斬り!

再読。 文学賞の分類とか、どのように選ばれるとか、応募したい人のための傾向と対策的な部分もあり、ゴシップ的な楽しみ方を出来る部分もあり。情報量の多さに舌を巻く。 そんなに文学賞に深く興味のない自分でも楽しめたのは、本選びのガイドにもなったか…

【読書メモ】コンビニ人間

型にはまっていない、はまることが出来ない人間の生きづらさ。 コンビニの店員というマニュアルだらけの世界なら、それに従っていさえすれば人間として扱ってもらえる。その世界のうちなら余計なことに煩わされずに人間として生きることができる。 そんな主…

泥のように

この間、朝起きたら歯が痛かった。正確には歯茎が痛かった。 これは歯医者案件かなと暗澹たる気持ちになっていたが、どうも痛みがアゴ方面っぽいので少し様子を見ていたら徐々に痛みは引いていった。 どうも右頬の下に肩だか拳だかを押し当てる形で寝ていた…

【読書メモ】ニセ科学を10倍楽しむ本

書店で見かけて購入。 『水からの伝言』、ゲーム脳、『買ってはいけない』、血液型性格診断、アポロが月に行っていない疑惑、などの、一見科学的に見せかけて実は根拠のない「ニセ科学」に鋭く、かつ分かりやすく切り込んだ本。 それらがニセ科学だという論…

読書熱

前回のブログで書いた齋藤孝『読書のチカラ』を読んでから、本を読むのが楽しくなった。正確には本を読んで新たな知識を得るのが楽しくなったというべきか。自分は元々読書を現実逃避の手段の一つとして捉えていたところがあったんだけど、様々な知識やもの…

【読書メモ】読書のチカラ (齋藤孝)

娯楽はもちろん大切だが、心の深部に届く知を獲得することを面倒くさがると、最終的に痛手を被るのは自分自身である。 だがもう一つ、大きな問題は本の「質」だ。何でも読めばいいというものではない。 むしろ今は、こういう「自分らしさ」とか「自分の考え…

足音がタラちゃんならいいのに

やたら音を立てる人が苦手。足音、話し声、物を置く音、咳、くしゃみ……。多少音が出るのは避けようがないとはいえ、周りに配慮していないのが丸わかりな人。考えてみれば音に限らず、周りのことを考えずに傍若無人に振る舞う人は嫌なものではあるけど、特に…

謎のまま

ここ一ヶ月ほど通っていた病院が、そこそこ大きい総合病院な割にいつ行っても空いている。待ち時間なんてせいぜい20〜30分ぐらい。うちの近所にあるところだったらその何倍も待たされるのに。新しい病院ではあるのたが、昔からあった病院を前身として建てら…

上書き

時々通る道にあったひっそりとした古いアパートがいつの間にか潰されているのを見た。住民の姿を見かけたことはなかったけど、たぶん年寄りが暮らしていたのだろう。きっとそのアパートにも賑やかな時代もあっただろうし、泣いたり笑ったり喧嘩したり(ど根…

込みの顔幅

コンタクトをやめてメガネに替えてもう一年近く経つというのに、いまだにメガネ込みの顔幅を把握できていない。たまに何かに顔を近づける時につい近づけすぎて、メガネにコツンと当たってしまうのだ。これほど不快なことがあろうかと、自分の迂闊さを呪いた…

成長

普段使ってるカバンが破れかけていたので、新しいのを買いに行った。家に帰って袋から出してみると、なんだか店でためつすがめつ見ていた時よりも大きいように思える。これがまた、今回に限らずそうなのである。毎回カバンを買って家に帰ると大きくなってい…

テキパキ

時々行く某チェーンのカフェの店員さんたちが、ものすごくテキパキしている。それはもう近年稀に見るレベルのテキパキである。テキパキし過ぎてロボットのようですらある。いつも接客されるとすごいなあと思うと同時に、なんだか申し訳ないような気持ちにな…

呆れる

使おうとして買ったものの結局使わなかった50個入りの紙コップを、買った時のレジ袋に入れたまま部屋にぶら下げたままにしておいたのを、レジ袋が破れ始めて、ああ破れかけているなと思いながら放置していたところ、ついに裂けて中身がどしゃっと落ちたのを…

桜の下

よく通りかかる、公園と呼ぶのも憚られるような小さな空き地に一応遊具がおざなりに設置されたスペースに桜が植わっている。 先日そこを通りかかったら、他に誰もいないその場所で、満開の桜の下で弁当を食べている人がいた。 自分はそれを見た瞬間に羨望の…

余計なこと

寺社や城なんかの名所旧跡でのプロジェクションマッピングとか、意味が分からない。別にそういう楽しみ方があるのは否定しないし人それぞれだとは思うけど、自分にとっては無価値である。せっかく歴史上の人物や出来事との繋がりを感じさせてくれる装置の役…

発見の旅

iPodでシャッフルで音楽を聴きながら散歩していると、こんな曲があったのかと再発見出来て楽しい。それを気分や季節などシチュエーションに合わせてプレイリストを作り、分類しながら散歩を楽しんでいる。iPodに入れたもののあまり聴き込めていない曲たちも…

不条理

ポイントカードが苦手である。週に一度行くか行かないかぐらいのコーヒーショップでもらうことがあるのだが、何しろ週に一度行くか行かないかなのでなかなかポイントが貯まらない。なので、もしかしたら店員に「え、この人まだこれ持ってんの?ププッ」とか…

他人事のように

例えば同じようなトラブルに巻き込まれたり、似たような悩みを抱えていたとしても、他人のことなら冷静にアドバイスできたりする。ということは、自分のことでもそれを他人のことのように客観的に見れば解決できたりするのだろうか。しかしそもそも果たして…

二つの出口

さっきオナニー中に腹痛に襲われた。もうフィニッシュ寸前だったので我慢したけど、片方の出口を閉めながらもう片方からは射出しなければいけないという、ちょっとした離れ技を要求される事態に。もちろんあまり気持ち良くなく、やはり快感を得るためにはそ…

イチャイチャの先

男子二人が仲良くイチャイチャしているところを見るのが好きで仕方ない。それも、どちらかというとゲイカップルよりもノンケの。ゲームのプレイ動画でイチャイチャしながらプレイしているのを見るのも好きだし、リアルでイチャイチャしながら遊んでるのを見…